1. HOME
  2. ブログ
  3. 教育機関の皆さまへ

教育機関の皆さまへ

このページでは、高等学校や大学などの教育機関でのターゲット・バードゴルフの実施について、導入事例を交えて解説しています。
お問い合わせはページの最下部のフォームより受け付けております。

教育現場での実施について

ゴルフは自分が審判である唯一のスポーツです。
私たちは、そのゴルフの一種であるターゲット・バードゴルフを通じて「協力」・「誠実」・「我慢」・「思いやり」・「礼儀」など、高い道徳観・価値観を養ってもらうことを目的に教育機関での導入を支援しております。

ターゲット・バードゴルフの用具は、様々な工夫がされており、バドミントンのシャトルに似た羽根がついたボールを使用するので、飛距離が最大25mほどと短いので、老若男女だれでもが安心してフルショットでクラブを振ることができます。
ショットの際には、専用のショットマットを使用するので、芝生・床・コンクリート・土などあらゆる地面に対応し地面を傷つける心配がないため、学校の運動場・体育館でも実施できます。

導入事例① 川口市立高等学校

スライドショーには JavaScript が必要です。

川口市立高等学校(埼玉県川口市)では、十数年前より体育の授業でターゲット・バードゴルフの実習が行われています。
実技指導は、上青木連合ターゲット・バードゴルフの皆さんにご協力いただいています。

導入事例② 東京都障害者スポーツセンター

東京都障害者総合スポーツセンターにて「全館リニューアルオープン記念 第18回はばたきターゲットバードゴルフ大会」が開催されました。(取材2019年)

ターゲット・バードゴルフは、生涯スポーツとしても、「障害者スポーツ」としても幅広く行われています。
競技者に合わせて難易度やコースを自由に設定できるのも大きな特徴です。

生涯スポーツを体験することにより、それぞれの体力や年齢、技術、興味・目的に応じて、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことができることを実感できます。また、生涯にわたってスポーツに親しむ主体的な態度を育むことにもつながります。

採用実績

■高等学校・大学

  • 川口市立高等学校
  • 嘉悦大学
    その他、各地の高等学校、大学などで採用いただいております。

■TV

■国民体育大会(国民スポーツ大会)

■地方公共団体

競技と用具

ターゲット・バードゴルフの詳細について、ターゲット・バードゴルフ用具についてはこちらをご参照ください。


指導者

ターゲット・バードゴルフの実施にあたり、上記の[導入事例①]でもご紹介していますが、全国各地のターゲット・バードゴルフ協会の会員のみなさまに指導の協力をいただいております。
地域の方や普段ふれあいの少ない世代との交流も生まれ、スポーツを通して競技以外のことを学ぶ機会も生まれます。

お問い合わせ

教育機関の方からのお問い合わせにつきましては、ターゲット・バードゴルフ考案会社である株式会社ウインストンの専任担当者がお応えいたします。
導入に関わる「用具のご用意」や「指導者の手配」など、どんなことでもご相談ください。
教育機関、公共機関向けの用具有償レンタルについてもお問い合わせください。

こちらのフォームからお問い合わせください。

お問い合わせ内容をお選びください

※確認画面は表示されませんので入力内容をよく確認の上送信ボタンを押して下さい。

関連記事